各情報のご紹介


四万十町

 

高知県の西南部に位置する四万十町は、平成18年に窪川町・大正町・十和村の2町1村が合併して出来た新町です。県内で一番面積の広い町ではありますが、その約9割を山林が占めている自然に囲まれた町です。しかし「日本最後の清流四万十川」が町の中心を流れていたり、環境省が選定する「快水浴場百選(海水浴場100選)」にも選ばれた美しい海があったりで、山・川・海のどれも一級品の自然が揃う町なんです。

 

 

どんぶり街道

 

四万十ポークどんぶり街道とは、四万十町商工会と関係機関で案を出しあい決めたキャンペーンで、現在15店舗で行われています。町内の飲食店さんが試行錯誤して作った丼の集まった「四万十ポークどんぶり街道」ですが、どうやって始まったのでしょうか?

 

四万十ポーク

 

四万十ポーク(窪川ポーク)は窪川養豚協会が生産した豚肉の総称で、「麦豚」「米豚」「エコ豚」など特徴ある豚肉を生産しています。生産者の方達の試行錯誤の結果として、体重の増加量が通常飼育を上回り、味と風味が良く柔らかジューシーと評価の高いブランド豚となりました。

 

参加店舗一覧

 

四万十町には自慢の丼が揃っています。ですが一概に「四万十ポークどんぶり街道」といっても、各店舗さんの創意工夫によって様々な丼が出来ているんです。カツ・ステーキ・角煮・山菜入り・生姜焼き。甘辛な味付けもあればピリッと辛い味付けもあり。お肉の大きさも食べやすさや見た目のインパクトを考慮して一店舗ごとに違っています。

 

事務局 

 

全国の市町村には1673(平成26年4月1日時点)の商工会があり、商工業者の経営支援や地域活性化を図る為の様々な活動を行っています。四万十町商工会は、平成18年4月1日に窪川町商工会、大正町商工会、十和村商工会が合併し設立されました。(四万十町は平成18年3月20日に窪川町、大正町、十和村の町村合併が行われました)